物流を止めない。
Lindeのリチウムイオン技術
Lindeのリチウムイオン(Li-ION) バッテリーソリューションは、車両・バッテリー・充電器を一つのシステムとして最適化。
短時間充電や機会充電を活用することで、バッテリー交換の手間をなくし、高い稼働率とエネルギー効率を実現します。
マルチシフトで稼働する物流現場から、24時間稼働を目指す自動フォークリフト(AGF)まで、物流現場の電動化を支えます。
92.6%
KION Group 新車受注の電動化比率
KION Groupでは 2025年に受注した産業車両の92.6%が電動ドライブ車です。KION Groupはリチウムイオンバッテリーをはじめとする次世代エネルギーシステムの開発・生産体制を継続的に強化しています。

Linde Li-ION 6つの特長

休憩時間や待機時間を利用して充電。充電待ちやバッテリー交換による稼働停止を削減

Linde Li-IONとLinde充電器の組み合わせにより、鉛バッテリーと比較してエネルギー効率を最大30%向上

機会充電を活用する事で、スペアバッテリーや交換作業を削減

鉛バッテリーでは欠かせない補水などの日常的なバッテリー管理が不要

バッテリーモニタリングシステム(BMS)による監視と多層的な保護機能により安全に制御

低温環境での使用にも対応し、冷蔵・冷凍倉庫での物流作業を支えます

休憩時間や待機時間を利用して充電。充電待ちやバッテリー交換による稼働停止を削減

Linde Li-IONとLinde充電器の組み合わせにより、鉛バッテリーと比較してエネルギー効率を最大30%向上

機会充電を活用する事で、スペアバッテリーや交換作業を削減

鉛バッテリーでは欠かせない補水などの日常的なバッテリー管理が不要

バッテリーモニタリングシステム(BMS)による監視と多層的な保護機能により安全に制御

低温環境での使用にも対応し、冷蔵・冷凍倉庫での物流作業を支えます
車両・バッテリー・充電器を一体で最適化
Lindeのリチウムイオンソリューションは、車両・バッテリー・充電器を一つのシステムとして連携させています。

車両・バッテリー・充電器が通信
Lindeのリチウムイオンシステムでは、車両・Li-IONバッテリー・充電器がCAN busを介して連携。BMSがバッテリーの状態を監視し、車両や充電システムと情報を共有することで、安全で効率的な車両稼働を支えます。
多層的な安全システム
Lindeのリチウムイオンバッテリーは、セル・モジュール・バッテリーの各レベルに安全機能を備えています。
さらにBMS(バッテリーマネジメントシステム)がバッテリーの状態を継続的に監視・制御し、安全な車両稼働を支えます。
セルレベルの保護
個々のセルを監視し、異常な状態から保護
モジュールレベルの保護
複数のセルで構成されるモジュール単位でも安全機能を構成
バッテリーレベルの保護
BMSがバッテリーシステム全体を監視・制御
BMSによる常時監視
BMSが車両機能、充電プロセス、バッテリーシステムを継続的に監視・制御し、過圧、過熱、過充電、過放電からバッテリーを保護します。

Linde Li-ION バッテリー クラッシュテスト
機会充電で24時間稼働を支える

低温環境でも活躍するLi-IONバッテリー

冷蔵・冷凍物流にも対応
LindeのLi-IONバッテリーは、冷蔵・冷凍倉庫などの低温環境での使用にも対応しています。用途や使用環境に合わせて車両・バッテリーを適切に構成することで、低温環境での安定した物流作業を支えます。
Linde Li-IONが活躍する物流現場

マルチシフト運用

自動フォークリフト(AGF)

冷蔵・冷凍物流

高稼働の物流現場
物流現場に最適なLi-IONソリューションをご提案します
稼働時間、車両台数、作業環境に合わせて、最適なLi-IONバッテリー・充電システムをご提案します。
